玉肥
玉肥を梨に撒きはじめました。
今の時期に枝の伸長は止まり、梨の木は実に栄養をどんどんくれるようになります。
この時期に吸収しやすいアミノ酸の多い肥料を撒いて、味が更に良くなるようにします。

散布量は40kg/反ですが、中途半端な面積の畑もあるのであらかじめ袋に小分けをしてみました。
半端な量、例えば46kgだと、6kgをあらかじめ小分けして作っておきます。
意外に面倒でもないし、畑にいってからひたすら撒けばいいのでお勧めです。
仕事は段取りと準備が大切

幸水の袋かけが終わりました。
写真は6/20に袋をかける前に撮影しました。
だんだん大きくなってきて、実が下に垂れるようになってきました。
あと一ヶ月半、グングン大きくなって欲しいです。
今の時期に枝の伸長は止まり、梨の木は実に栄養をどんどんくれるようになります。
この時期に吸収しやすいアミノ酸の多い肥料を撒いて、味が更に良くなるようにします。

散布量は40kg/反ですが、中途半端な面積の畑もあるのであらかじめ袋に小分けをしてみました。
半端な量、例えば46kgだと、6kgをあらかじめ小分けして作っておきます。
意外に面倒でもないし、畑にいってからひたすら撒けばいいのでお勧めです。
仕事は段取りと準備が大切

幸水の袋かけが終わりました。
写真は6/20に袋をかける前に撮影しました。
だんだん大きくなってきて、実が下に垂れるようになってきました。
あと一ヶ月半、グングン大きくなって欲しいです。
ホースの片付け
防除に使うホースの片付け方です。
僕の場合、こういうちょっとした事を教えてくれる相手が居ないので試行錯誤したり、
他人に聞いたりしながら覚えます。
親父が居ないのがこういうとき不便。
で・・たまにしかやらないのがホース巻き
防除の大半がスピードスプレヤーだし、手散布の時も100mのホースリールなので
たまに手巻きをすると「どうするんだ?」と思うんだけど、直ぐに誰かに聞くのを忘れてしまう(--;
そして、次使う時にホースがスムースに伸ばせなくてイラッとするんだよね。
今回、他の農家仲間に色々聞いて、自分でも満足いくやり方になったのでご報告です。

こんな感じで8の字に巻き始めます。
端に「縛る用の紐」がついてるのもミソです。

8の字に巻き終わるとこんな感じです。

8の字の片側を紐でかるく結びます。

8の字のもう片方を重ねて、更にもう一度紐で結びます。

これで更にホースの端同士をネジで繋げば終わりです。そうすれば残液が流れ出なくてOK。
使う時は、8の字状態に一度広げてから伸ばしていくとスルスル引けて気持ち良いです。
僕の場合、こういうちょっとした事を教えてくれる相手が居ないので試行錯誤したり、
他人に聞いたりしながら覚えます。
親父が居ないのがこういうとき不便。
で・・たまにしかやらないのがホース巻き
防除の大半がスピードスプレヤーだし、手散布の時も100mのホースリールなので
たまに手巻きをすると「どうするんだ?」と思うんだけど、直ぐに誰かに聞くのを忘れてしまう(--;
そして、次使う時にホースがスムースに伸ばせなくてイラッとするんだよね。
今回、他の農家仲間に色々聞いて、自分でも満足いくやり方になったのでご報告です。

こんな感じで8の字に巻き始めます。
端に「縛る用の紐」がついてるのもミソです。

8の字に巻き終わるとこんな感じです。

8の字の片側を紐でかるく結びます。

8の字のもう片方を重ねて、更にもう一度紐で結びます。

これで更にホースの端同士をネジで繋げば終わりです。そうすれば残液が流れ出なくてOK。
使う時は、8の字状態に一度広げてから伸ばしていくとスルスル引けて気持ち良いです。
袋掛け
今の梨の作業は袋掛けをやっています(パートさんが)

パラフィン系の紙袋を一つずつ掛けます。
・病気を防ぐ
・虫の被害を防ぐ
・仕上がりが美しくなる
といった品質面での効果に加え、
秀品率が高くなる
というのが袋掛けをやっている最大の理由です。
アンチ袋掛け派の梨農家の方も実は沢山いまして、
・味が落ちる
・豊水で密症が酷くなる
というデメリットを聞きますが、長年続けていて実感がありません。
我が家だけ密症が酷くなった事も無いですし、味も劣るように感じていません。
何か理由があるのではないかと思います。
例えば、袋掛けは大変時間を要する仕事なので、通常早めに摘果作業を進めます。
こういった管理の違いが品質に影響してくるのではないかと思います。
我が家の場合はパートさんが居るので、無袋管理に近いペースで摘果を行い、なるべく短期決戦で袋を掛けます。

パートさんが袋を掛けてくれている間に僕はあきづきの誘引を始めました。
あきづきはほぼ水平になるまで誘引を行います。
この作業をやらないと来年花芽が着かない=実がならないです。

パラフィン系の紙袋を一つずつ掛けます。
・病気を防ぐ
・虫の被害を防ぐ
・仕上がりが美しくなる
といった品質面での効果に加え、
秀品率が高くなる
というのが袋掛けをやっている最大の理由です。
アンチ袋掛け派の梨農家の方も実は沢山いまして、
・味が落ちる
・豊水で密症が酷くなる
というデメリットを聞きますが、長年続けていて実感がありません。
我が家だけ密症が酷くなった事も無いですし、味も劣るように感じていません。
何か理由があるのではないかと思います。
例えば、袋掛けは大変時間を要する仕事なので、通常早めに摘果作業を進めます。
こういった管理の違いが品質に影響してくるのではないかと思います。
我が家の場合はパートさんが居るので、無袋管理に近いペースで摘果を行い、なるべく短期決戦で袋を掛けます。

パートさんが袋を掛けてくれている間に僕はあきづきの誘引を始めました。
あきづきはほぼ水平になるまで誘引を行います。
この作業をやらないと来年花芽が着かない=実がならないです。



