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昔、青島ミカンの仕上げ摘果ミカンが勿体なくて、青切りミカンジュースを作った事がある。

無謀にも250本もいきなり作ってしまった(-_-;)
賞味期限の二年でたいして売れず、大量に不良在庫化した。

賞味期限が切れたといえ、瓶詰め加工は基本的にかなりの長期間問題ない。単に誠意的に売れない。

しかし、賞味期限が切れてから気がついた。そのままだと、ちょい苦で甘さが少し足りなくて、ストレートでは飲めないし、薄めると微妙なのに、焼酎で割ると素晴らしくウマイ!!!

ジュース:焼酎:水を同率で割ると、グレープフルーツ割よりも苦くなくて、オレンジジュース割より甘くない、絶妙な大人の飲み物になった。

すっかり夏の夜の定番になっている。
まだ暫く在庫があるけど、無くなったつくらないとね♪
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2011.06.29 / Top↑

桃の着色促進にマルチを敷きました。
太陽光を反射して、キレイな桃色に仕上がるようにです。

昔はなかなか良い色にならなくて困っていたんですが、一昨年愛知の知人に教えてもらいました。

今年はちょっと遅れぎみなので収穫は7月10日過ぎかなと思います。
豊岡の元気村に出荷します。

格外品はアイスに加工して夏の直売時に販売予定です。昨年は好評のうちにあっという間に完売してしまったので、なるべく沢山作りますね。
2011.06.27 / Top↑

梨の誘引を始めました。

誘引は枝を斜めに倒して、花芽をつける為の作業です。
また、葉で作られた栄養が実に行くのを促します。
今年の梨が大きく美味しくなるためと、来年もしっかり実をつける為の仕事です。
なかなか忙しいと後回しにしてしまいがちな作業ですが、こういったひと手間を惜しまないのが大事です。

さて、昨年から誘引に長い棒を使ってます。ちょっとづつ改良を重ねて大分長い棒になりました(笑)
今年は棒の途中に長さの目印をつけました。
斜めにする角度の目安に使う予定です。1日使った感じでは○でした。
2011.06.24 / Top↑

毎年、6月頃は普段出来ない修理なんかの仕事をしています。
パートさん達が梨の袋かけをしてくれているので、僕は雑用係。

今日は梨園を囲っているネットの補修です。破れを縫ったりします。

縫うのに使っているのが写真の針。

針といっても、こいつは手芸屋でみつけたゴム通しです。

昔は大きな金属製の針を使っていたのですが、落として無くすのが嫌だし使いにくかった。
ゴム通しの前は針がねで自作してましたが、ゴム通しが調子良いです。
曲がるのが良いんだよね。
2011.06.15 / Top↑

生ゴミ処理機を買い替えた。
もう10年以上は使ったのですっかり元はとったと思う。最近蓋のセンサーの接触が悪く、しばらくは自分で補強を入れたり工作してしのいでいたけど限界だった。生ゴミ処理機ってのは使い始めるととっても快適で良い。とくにこれからの暑い季節には臭いも気になるし、生ゴミ処理機の恩恵を一番受ける。

買い替えたのは全く同じ機種のエコロンポ(^-^;
エコロンポはお米の籾殻を使う生ゴミ処理機で、昔自分が勤めていた会社の製品。なので仕組みも中身もよくわかっているwww
生ゴミ処理機は微生物によって生ゴミを分解するのだが、エコロンポはその分解が遅い(汗)使っている微生物がトロいのだ。
そのかわり良いところがあって、温度が低くてもちゃんと分解してくれる。一般的な生ゴミ処理機は30℃以上の高温環境が分解に必用だけれど、エコロンポは20℃程度で十分。つまり、温めなくても良い。電気を使う量が少ない。
微生物の処理能力の低さは容量を増やすことで対応しているので一般的な奴の倍位大きい。でも田舎の農家にとってこの程度の大きさは問題ない。
さらに、籾殻を使う点も我が家には都合が良い。籾殻はかみさんの実家からただでいくらでも手にはいる。一般的な生ゴミ処理機は資材を買わないと行けないし、結構ばかにならない。

さて、新しいエコロンポだか、良く見ると結構改良されていた。特にスイッチの接触不良に泣いたフロントの排出蓋はしっかり金属で裏から補強されていた。これなら間違いない。中の攪拌ハネも丈夫になっていた。以前のは何度か自分で直した。

とにかく、自分の会社の製品でもう少し売れても良いのにな~と一番思っていた製品でもある。とにかくまだ売っていて良かった(笑)

静岡製機のエコロンポね(^^)d
2011.06.08 / Top↑

ミカンの夏肥散布をしています。
昨年導入した肥料まき機のおかげで、今年からは腰痛にならずに済みそう。

ミカンは夏の肥料吸収率が高く、木がこの時期に肥料を必要とするのだから、積極的に夏肥料を施与しようと言うのが僕が農業やるようになってからの主流な考え方です。
でもちょっと前は肥料をなるべく減らして木にストレスをなるべくかけて、収穫前に肥料っけがキレるのを目標としていたように聞きます。真逆な考えにも思えますよね。

明日は自分が出荷しているミカン組合の若手(僕も若手になってしまうんだよね)研修会で、肥料工場と農薬工場を見学に行きます。

農薬工場は島田だから、「北の人」の古巣だよ!多分w(^.^)
2011.06.06 / Top↑
2011-06-03 15.40.50

バークストリッパー
という機械でつる草の除草を思い付きました。
バークストリッパーは梨の粗皮削りに使う機械で、高圧洗浄機の強烈版です。

15MPa
11L/min
といった性能です。

高圧洗浄機というとケルヒャーが有名ですが、先ほどググッてみると
7.5MPaが最大性能っぽいので約二倍の水圧ですね。


さらに旋回ノズルという特殊なヘッドが着いています。
スパイラル状にマシンガンの様に高圧の水が噴出します。
これで通常は粗皮を削るのに使うんですが、今回はつる草退治に導入です。
もってる機械は最大限使わないとねw

2011-06-03 15.29.58

ライフル銃みたいでしょw
つる草狙い撃ちです。
ちなみに物凄い強烈で、圧力弱くして手で受けてみても超痛かったです。

除草前
2011-06-03 11.34.12

除草後
2011-06-03 11.50.13

ねっ!綺麗になるでしょ(^-^)
除草剤は使わないし、草刈機よりも作業は楽だし、写真にはありませんがネットの際や柱に絡まるつる草退治にももってこいです。

ヤブカラシやヒルガオといったつる草は除草剤が殆ど効きません。
昨年までパートの今井さん(お爺ちゃん)が根気良く除草してくれましたが、暑い時期に鎌で延々と
やってもらうのはかわいそうなのでどうにかしたくて考えていました。
昨年一部試して調子いいので今年は全園これで行きます!
2011.06.04 / Top↑

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