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我が家の梨は有袋栽培です。

以前も書きましたが、袋をかける意味は
・農薬が直接かからない
・農薬を減らせる
・仕上がりがきれい
・秀品率が高い(虫や病気の害が少ない)
です。
デメリットはコストですね。

さて、この袋ですが、収穫後の処分が問題です。

今年は軽トラ2杯分位になりました。

昨年までは市の焼却場に持ち込めば2千位で処分できました。
もっと昔(親父の時代)は家でコツコツ燃やしてました。
雨の日とか、曇りの日とかね(^^;

さすがに今の時代、そんなに大量にゴミを家で燃やす気にはなれません。

でも今年から焼却場で処分できなくなりました。

浜松市に合併してルールがかわったからです。

事業者の燃えるゴミは産業処理業者に頼まないといけなくなりました。
で、今日焼却場にもっていって門前払いをくらったので、そのまま産廃業者に持っていきました。

最初、軽トラ一杯で1万円・・・(マジ!?)

まだ軽トラもう一杯分あるんだぜぇ?!
去年まで2千円が2万円かよ?・・10倍!!!!(@_@)
しかも、聞けば最後は同じ市の焼却場に持っていくんだと・・。
なんとも納得行かない!

必死に交渉しました(笑)

結局軽トラ2杯(持ち込み)で7千円になりました。

私 「で、どうすればいいの?どこに降ろしてけば良い」
産廃「そのへんにおいといて」

あの?・・金属やらプラやらゴッチャゴッチャなんだけど、ほんとにここで良いの?分別って言葉は何さ( ̄△ ̄)

どうも釈然としないまま家に帰ってきて、値段が高いのもそうだけど、一番疑問だったのは

産業廃棄物処理業者に頼むのって本当に世の中の為になるのか?

梨は雨の日でも収穫するんです。
当然袋もびっしょりなので、そのままだと重たいし、何より燃えにくい。
なのでパートさんに言って天火で干してました。
ビニル袋に詰めてからも濡れない様に倉庫の一等地で保管です。

なのに、屋根の無いところにいつまでおかれるのだろう(T_T)

持って行った業者が悪かったのかもしれないけど、

分別   事業者

混ぜ混ぜ 産廃業者

再分別  産廃業者

処分(焼却・埋め立て・リサイクル)

ってのは無駄だよ、絶対!

でも、怒りの矛先は合併して「燃えるゴミ」を取ってくれなくなった市だ。
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2005.09.29 / Top↑
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