上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
今日は朝から雨でした。
そこで前々から考えていたジュース加工とジャムを作ってもらう為に長野県飯田まで行って来た。
片道120キロ、3時間の道のり。ホビオにミカンと梨を積めるだけ積んで出発!ホビオに乗るくらいだから大した量じゃないんだけど・・

もちろん前日までに何度か電話でやりとりをしておいた。

言った先は「小池手造り農産加工所

僕の思惑としては二つ

青島ミカンのジュース
 通常ミカンジュースというと、皮のまま機械でしぼって作る。
皮がついているのでどうしても苦味が入ってしまう。
香りは良いんだけど、ミカンを直接食べる味とはやはり違ってしまう。
昔はお袋が作ってくれて、ビンに詰めて夏によく飲んだ。やはりあの味を出したい。という事で皮むきジュースを造ってもらえる所を選んだ。

愛宕梨のジャム
 まぁ、これはとりあえずやってみましょうという感じ。
愛宕のゼリーは今でも作ってるのだけど(委託で)、他も試してみたい感じ。

小池手造り農産加工所」は現代農業に取り上げられたり、ここで作っているケチャップがどっちの料理ショーの特選素材になったりで農産加工所としては有名な所。というか、全国的にみても数少ない原料持込で加工をしてくれるところだ。全国には農産加工施設は腐るほどある。実際浜北市内にもある。だけど大抵JAが管理してたり、補助金もらって作っていたりで部外者は相手にしてくれないのが現状。稼働率も当然ものすごく低いと思う。
正直他に選択肢は無いんだよね(^^;伊豆にも一軒やってくれる所があるみたいだったけど、まだ飯田の方が近い(笑)

さて、この加工所、現代農業なんかを読んでも、電話で問い合わせても小量ロットでも大歓迎!自立する農家を応援する!とかうたってる。
それでも「どの程度の量なら良いの?」「いつ頃に持っていくのがそちらの都合が良いの?」なんて聞いても『なんでもOK』みたいなノリだった。
ところがどっこい!行って見ればなんてことはない。『みかんはできれば一月にしてほしかった。それだけの為にジュースのラインを変更するのは大変なんだ』だの『もう少し量がないとこちらも商売にならない』だの黙って聞いていれば呆れる話だ。あまりに頭に来たのでやり込めてしまいましたよ、社長さんから『ゴメン』と言うまで(汗)ちょっと大人げなかったかな(少し反省)

何のために事前にやりとりしたのさ!?
挙句にこちらに来てもらわないと商談できないような事を言い出すし・・
旗色が悪くなってきたからか、「最近は梨はダメだねぇ?」みたいな事を言い出すし、失礼極まりない。悪いがとても誠実性は感じられなかったぞ>社長(怒)

農産加工のカリスマとか、どっちの料理ショーだかしらんが、かなりガッカリだ(泣)本当にこんなもんなのか?

まぁ、本当の所はできあがってきた加工品を見て判断しましょう。
今年の夏には店頭で紹介したいなぁ
スポンサーサイト
2006.02.16 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://nasiyasan.blog8.fc2.com/tb.php/162-94967efb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。