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31日の夜(1日の朝)は徹夜でハウス内の温度と練炭の見張りをしました。
その後遺症で今日は10時間睡眠。
ちょうど雨だったので、いいお休みでしたね。

寒波は予報より思ったよりも気温が下がらず、どうにか乗り切った感じでした。
寒さの影響がでるかは受粉が終わって実がついてみないとわからないけど・・。

今回の寒波で、寒さに対して色々勉強しました。
霜が降りる条件とか、寒さに対する抵抗性とか・・

簡単に整理すると、
・気温低下による害は、低温そのもと、霜によるものの二つがあり、分けて考えたほうが良い。
・霜は風、雲の有無、気温、土壌水分が影響する。
・霜の害を防ぐ方法として防霜ファンで風を送る方法があるが、これは無風(微風)状態で気温が下がってくると、地上と4,5m上では気温の逆転現象が発生しグランドゼロで0度でも4,5m上では数度気温が高い。このため5,6m上から風を送る事で霜を防ぐ。気温が下がりすぎる(?3℃以下)では効果がない。
・梨は低温では、-1℃程度までならどのステージでも大丈夫。

以上を考慮すると、露地とハウスでは対策が異なる。
露地での脅威はやはり霜の害。低温でやられるよりも高い温度(3度位から)でも発生する可能性がある。
今回は風が止まらなかったおかげで大丈夫だった。

ハウスの場合、上部をビニールで覆っているので霜の心配はない。
心配なのは低温の方。風の恩恵をうけられないので、地上面と上空の温度逆転現象が発生してしまう。よって、ハウスのサイドを開けたりして空気を循環させても露地よりも気温が下がりやすい。
したがって、ハウスの場合は中で加温してやる必要がある。
また、日中にハウス内の温度を上昇させることができるので、晴天ならば日中に潅水をして地温上昇をはかる事もできる(と思う)今回は31日が晴天だったので午前中に潅水して上手く行った(と思う)。

まぁ、まとめるとこんな感じかな(^^;
寒波が来ないのが一番なんだけどね。

今日は飲み会でした。
昔の上司達&そのお友達と、浜松の田町にある「じねん」という高めの居酒屋へ。昔の上司はこの春から北海道へ転勤だそうです。うらやましい
一人7000円程。でも美味しかったなぁ?。日本酒&魚系が好きな方にはいいお店。メニューに値段が書いてないのが気になると言えば気になるんだけどね。

帰りに「べんがら横丁」でラーメンを食べてきたけど、お店の名前は忘れたんだけど「くんたまラーメン」を食べてきた。燻製卵が入ってる醤油ラーメン。
正直いまいちだった。おなじ「べんがら横丁」でも前に行った「でびっと」の遠州ラーメンの方が好きだなぁ・・。
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2006.04.03 / Top↑
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