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昨年に問題となった袋の処分問題。今年も再燃してます(▽_▽#

細かく書くのが面倒なので、今年は浜松市長に書いた苦情の手紙をそのまま載せることにします。

<以下、市長への投書>
浜北で梨を栽培している農家です。
昨年も同様の問題が発生し一旦は解決したのですが、今年また以前にもまして変な話にな
りました。よって、再度苦情を申し上げると共にこれまでの経緯、今後の対応等を明記し
て書面で回答をください。

今までの経緯を時系列に書きます。

平成16年まで
1)梨栽培で使用した果実袋の焼却処分を前年まで(平成16年まで)は浜北の焼却場で持ち
込み処分していた。有料でした。年間約200kg程度の紙ゴミが発生し、処分代金は約\1500
?\2000程度でした。

平成17年10月頃
2)1)と同様に果実袋を焼却場に持ち込みましたが拒否されました。
その際提示された書面では、以下の様になっていました。

<書面の一部抜粋>

浜環第1号
平成17年4月5日付け

改正点? 自己搬入による事業系一般廃棄物処理手数料は無料となります。
 ただし、一時に40キログラム以上の廃棄物がでる場合や搬入回数が多くなる場合は、
 許可業者を利用されますようご理解とご協力をお願いします。

<抜粋終了>

したがって、一度に40キロを超えなければ無料となるはずです。
しかし当時の焼却場の話では
・40キロ未満でも事業者を介してもらわないと受け入れられない。
・浜松と合併したから旧浜松のやりかたに沿っているだけだ。
・人員を減らされたのでゴミも減らさないといけない。
・今後もゴミが増えると処理量が超えてしまうのでゴミは持ってきて欲しくない。
という説明でした。

3)近隣の一般廃棄物事業者に処理を一部依頼してみました。
 約100キロ 年間の1/2程度。請求額は約¥15,000でした。
 最終的には交渉して¥10,000まで安くなりましたが、金額的に納得いくものでは有り
 ません。
 その業者が悪いのかもしれませんが、紙類だろうが何だろうが他のものも全部同じ場所
 に野積みにしておき、再度分類して各処理場へ運ぶのだそうです。その人工賃が処分料
 だと言われました。
 概算で年間1500円?2000円で済んでいた費用が2万?3万に、しかもそのほとんどが一旦
 分別した物をごちゃ混ぜにして再度分別して移動させる費用だという事になります。

4)2)、3)の説明と内容に納得が行かないので、浜松市長へ昨年投書しました。
 その結果いただいた返事が以下です。

広聴広報課 さんは書きました:
>渡辺 健一 様
>
>先日拝見しましたメールにつきまして,市としては以下のとおり考えております。
>今後ともよろしくお願いいたします。
>            浜松市長 北脇 保之
>
>
> 市長へのご意見箱のメールにお答えします。
> 農業資材の処理についてご意見をいただきましてありがとうございます。
> 浜北清掃センターでは事業系の一般廃棄物の自己搬入については、合併前は有料に
>より処理していましたが、合併後は40kgまでを無料で処理し、それ以上のものに
>ついては一般廃棄物許可業者を利用されるようにお願いしております。
> 今回、袋を産業廃棄物処理業者に持ち込まれた経緯がわかりませんが、袋について
>一般廃棄物か産業廃棄物か判断が難しいので、一度、浜北清掃センターにご相談の
>上、処理いただきたくご案内いたします。
> なお、産業廃棄物は産業廃棄物処理業者で処理されますので、市の施設へ持ち込む
>ことはありません。
>今後とも清掃事業へのご理解、ご協力をお願いします。
>
>
>浜松市 環境部 清掃管理課
>電話 053?453?0011
>E-mail seiso@city.hamamatsu.shizuoka.jp
>
>浜松市 環境部 浜北環境事業所 浜北清掃センター
>電話  053?586?8686
>
> 
>***********************
>  このアドレス(ikenbako@city.hamamatsu.shizuoka.jp)は
> 発信専用となっております。
>  市政への建設的なご意見・ご提言をお寄せくださる
> 場合は浜松市ホームページ内にあります
> 「市長へのご意見箱」フォームをご利用ください。
> http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/mayor/opinion/  
>***********************


5)メールの返事を頂いた後、浜北清掃センターの職員の方が訪ねてきました。
 その際の話を要約すると
・農業の場合は”野焼”が認められている。よって清掃センターに持ってこないで自分で
 焼却処理してほしい。
・1回に40キロまでならば持ち込んで頂いてもOK。回数の制限は特に無い。
当方からの言い分として、”野焼”は法的に認められていてもその危険性、周辺の理解、
世論の流れ(ダイオキシン問題で小中学校、企業から焼却炉が消えている)からして、
野焼はやりたくないと考えている事を伝えた。

平成17年10月末頃?
6)浜北清掃センターへ果実袋を持ち込むが、一旦は拒否される。しかし、5)で来た人が出
てきて処分できた。

平成18年8月22日
7)浜北清掃センターへ昨年同様に持ち込む旨を伝えるが、今度は1キロたりとも持込は不可
と言われる。今までの経緯を簡単に説明するが全くとりあう気配がない。2)の浜環第1号の
通知内容がこの一年で改正されたのかを質問するが、改正されていないとの事。
話が通じないので電話を切る。

8)浜北総合庁舎の農林課に相談する。今までの経緯を説明し間に入ってもらうが、清掃セン
ターの回答は全く変化ない。
・40キロ、数回の制限は、1年間の猶予処理である。
・今後は1キロたりとも直接搬入は認めない。
という清掃センターからの回答をもらった。


以上のような経緯です。
何故このような事になったのか、各経緯についての明確な回答を書面で頂きたい。
特に2)の清掃センターの回答、4)の清掃管理課からの回答、8)の清掃センターの回答について
の詳しい解説を願います。(これも書面で)
また、「40キロ未満であれば何度でも持ち込み可能」という5)の回答も再度書面で頂きたい。


基本的にルールは守らないといけないと私は考えています。もちろんそれ以上にマナーは
守らなければいけません。
単純に分別済みの紙ゴミを安全に処理し、周辺へ配慮し、適切に処分したいと考えているに
過ぎません。その事に対して野焼きを推奨する神経も疑いますし、自分達で決めたルールを
守らない事にも憤りを否めません。

補足すると、浜松市のHPでは、事業者向けの一般廃棄物処理方法として、以下の様に案内
しています。これとももちろん整合していません。

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/life/gomi/way2/pdf/jigyousya1.pdf

<投書ここまで>

んっ!去年って軽トラ2杯で7千円まで交渉したんだっけ?
ん?・・まぁいっか(^^;
論点は違うし。
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2006.08.22 / Top↑
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