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昨日と今日で愛宕梨の剪定をしました。

寒いとね・・携帯出して写真を撮るのも面倒(汗)
また写真無し


梨の木も品種によって特性?が違います。
昔は区別が付かなかったんですけど、最近は全然違う!ってわかるようになりました(^^;

我が家で作っている品種の中でも愛宕は一番違う。
今日剪定していて思ったことを書いてみます。

・枝が硬い
 →硬いのではさみで切るのが痛い(>_<)

・しならない
 →曲げるとボキッって折れやすい

・すぐ太くなる
 →1,2年で太くなっちゃうので、何年も同じ枝を使いたくない。

・新しい枝がなかなか出てこない
 →すぐ太くなるくせに、新しいのは出てこないのが困るんだよ・・

正直、今のところどうやって管理したら良いのか一番わからない品種かな。
(以下、覚書)

どうやって新しい枝が出るように管理するかが重要だと思ってるんだけど、駄目でもとりあえず古い枝は切らないと始まらない。

気が付くと亜主枝に一本も結果枝がなかったりする(汗)
第二亜主枝なんて作れないんじゃないかしら・・。

来年用の予備枝を取れても、しならないし曲がらないからちょっとでも上に向いてる枝だと結局次の年使えない。
予備枝の長さとか、誘引の仕方とかもっと工夫しないといけないかも・・

元に近い結果枝で2年枝以上だと派手にビュンビュン徒長するから摘芯とかしてみようか・・・
亜主枝並にすぐ太くなってる所もあるし、V切り込み入れて今年は様子見てみる事にしてみた。太すぎ&他に枝がないからスッパリ切れなかったし。
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2007.01.19 / Top↑
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