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今の梨の作業は袋掛けをやっています(パートさんが)

DSCN2679.jpg

パラフィン系の紙袋を一つずつ掛けます。
・病気を防ぐ
・虫の被害を防ぐ
・仕上がりが美しくなる
といった品質面での効果に加え、
秀品率が高くなる
というのが袋掛けをやっている最大の理由です。

アンチ袋掛け派の梨農家の方も実は沢山いまして、
・味が落ちる
・豊水で密症が酷くなる
というデメリットを聞きますが、長年続けていて実感がありません。
我が家だけ密症が酷くなった事も無いですし、味も劣るように感じていません。
何か理由があるのではないかと思います。
例えば、袋掛けは大変時間を要する仕事なので、通常早めに摘果作業を進めます。
こういった管理の違いが品質に影響してくるのではないかと思います。
我が家の場合はパートさんが居るので、無袋管理に近いペースで摘果を行い、なるべく短期決戦で袋を掛けます。

DSCN2691.jpg
パートさんが袋を掛けてくれている間に僕はあきづきの誘引を始めました。
あきづきはほぼ水平になるまで誘引を行います。
この作業をやらないと来年花芽が着かない=実がならないです。
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2009.06.17 / Top↑
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