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生ゴミ処理機を買い替えた。
もう10年以上は使ったのですっかり元はとったと思う。最近蓋のセンサーの接触が悪く、しばらくは自分で補強を入れたり工作してしのいでいたけど限界だった。生ゴミ処理機ってのは使い始めるととっても快適で良い。とくにこれからの暑い季節には臭いも気になるし、生ゴミ処理機の恩恵を一番受ける。

買い替えたのは全く同じ機種のエコロンポ(^-^;
エコロンポはお米の籾殻を使う生ゴミ処理機で、昔自分が勤めていた会社の製品。なので仕組みも中身もよくわかっているwww
生ゴミ処理機は微生物によって生ゴミを分解するのだが、エコロンポはその分解が遅い(汗)使っている微生物がトロいのだ。
そのかわり良いところがあって、温度が低くてもちゃんと分解してくれる。一般的な生ゴミ処理機は30℃以上の高温環境が分解に必用だけれど、エコロンポは20℃程度で十分。つまり、温めなくても良い。電気を使う量が少ない。
微生物の処理能力の低さは容量を増やすことで対応しているので一般的な奴の倍位大きい。でも田舎の農家にとってこの程度の大きさは問題ない。
さらに、籾殻を使う点も我が家には都合が良い。籾殻はかみさんの実家からただでいくらでも手にはいる。一般的な生ゴミ処理機は資材を買わないと行けないし、結構ばかにならない。

さて、新しいエコロンポだか、良く見ると結構改良されていた。特にスイッチの接触不良に泣いたフロントの排出蓋はしっかり金属で裏から補強されていた。これなら間違いない。中の攪拌ハネも丈夫になっていた。以前のは何度か自分で直した。

とにかく、自分の会社の製品でもう少し売れても良いのにな~と一番思っていた製品でもある。とにかくまだ売っていて良かった(笑)

静岡製機のエコロンポね(^^)d
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2011.06.08 / Top↑
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